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2018年02月02日 【ラジオ王牌商道会第56回】 渡辺崋山の八勿の訓


201611月より週に1回放送されているネットラジオの「王牌商道会」。
その第56回が放送されました!

今回は、渡辺崋山の八勿の訓の1~4についてお伝えしております。

渡辺崋山は江戸時代末期の人で、田原藩(愛知県)の家老として、藩の内政改革や産業振興などで数々の業績をあげました。

田原藩内で飢饉が起こった際に、崋山は自らが病に伏せていたため、信頼していた用心・真木重郎兵衛定前に、藩御用金の調達の為の大坂商人との交渉を託すことにしました。崋山が真木に「交渉」の心得を諭したのが「八勿の訓」です。

それは、いったいどんな内容なのでしょうか?
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この番組でご紹介している書籍は、弊社が昨年出版した「交渉学のススメ」です。


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八勿の訓①∼④をこちらでご紹介いたします。

『八勿の訓』①  面後の情ニ常を忘スル勿【ナカ】レ

『八勿の訓』②   眼前の繰廻シに百年の計を忘スル勿レ

『八勿の訓』③   前面の功を期シテ後面の費を忘スル勿レ

『八勿の訓』④  大功ハ緩にあり機会ハ急にありといふ事を忘スル勿レ

 

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