上海市長寧区凱旋路1416号凱旋商務中心406室、419室

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会社概要
  • 会社名

    上海創志企業管理諮詢有限公司

    Shanghai TRANSAGENT Consulting Co., Ltd

  • 所在地
    上海市凱旋路1416号凱旋商務中心406,419室
  • 設 立
    2001年10月(2006年1月上海進出)
  • 代表者
    筧 裕介(総経理)
  • 本 社
    株式会社トランスエージェント
  • 所在地
    東京都目黒区碑文谷5-14-13 グレースビル2F
  • 社員数
    5名(他提携スタッフ多数)
  • 提携先

    上海伝沐商務諮詢有限公司(株式会社中国市場戦略研究所)

    嘉顧企業管理諮詢(上海)有限公司(株式会社ジェック)

    上海良星造想信息技術有限公司 (ワンダースター株式会社)

  • アクセス・地図
総経理挨拶

「飲水思源」創業時からの思いを忘れず
「苟日新、日日新、又日新」常に革新をし続け
「修己安人」お客様の成功のため、最善を尽くします。

  2001年、中国が世界貿易機関(WTO)に加盟して以来、世界の多くの企業が中国に進出しました。海外からの投資と加工貿易によって、またたく間に「世界の工場」としての地位を確立した中国は、世界第2位の経済大国となりました。
  この間、中国に進出した日系企業を取り巻く経営環境は大きく変わり、これまでのやり方では太刀打ちできなくなってきました。特に大きな変化は、日本からの移管ビジネスだけでは現地法人の成長曲線が見込めなくなったことと、中国市場における日本ブランドの優位性が失われてきたことです。
  しかも、中国市場は成長スピードも緩慢になったといわれています。しかし、中国市場に大きな魅力があることには変わりありません。世界中のプレイヤーがこの市場に集まり、また中国企業も力をつけてきていることからもそれは説明できるでしょう。
  そうした現状で、日系企業がこの市場を勝ち抜くことは非常に難しいといえます。ならば、その鍵はなにか。まず、「なんとしてもこの市場で勝負するんだ!」という熱い思いを抱いていること。そして、日本国内で培った成功体験だけに固執せずに現地に適応していく柔軟な発想と行動ではないでしょうか。
  企業の競争力を決めるのは「ヒト・モノ・カネ」といわれますが、ここでは「モノ」でも「カネ」でもなく、カギは「ヒト」が握っているのです。非常にシンプルで当たり前のことかもしれません。ただ、この原点を忘れてしまったため、市場から撤退することになった人たちを私どもはたくさん見てきました。
  私どもは上海での創業以来、日系企業が中国市場で勝ち抜くためには“人”こそが最重要と考え、お客様のお手伝いをしてきました。“営業力”と“現地化”をキーワードに、創業時から行っている人材育成支援に加えて、ウェブマーケティング支援や業務管理ツールの提供を展開しています。貴社の中国市場開拓の成功につなげるため、プレイヤーの柔軟な発想と行動力を高めることに徹底してこだわっています。時代は移り、業務内容は変化してきましたが、創業時からの思いは不変です。

社名の由来

アースクラブにてご指導いただきました故糸川英夫先生のご著書より弊社の名称をつけさせていただきました。

情報を効率よく交換できる受容変換器「TA」の開発へ-糸川英夫-

「TA」とは、これから到来する21世紀に向かって、これまでの既製理論を超えるべくまったく新たなコミュニケーションを目指して、かつて組織工学研究所で検討した結果名づけられた造語である。

たとえば、仮にいまある家庭で、夫婦喧嘩が起きて別れ話にまで発展したとする。二人が結婚するとき仲人をつとめたNさんに話が伝わり、驚いて急きょ駆けつけて事情を聴いた。すると、奥さんの話や態度を、旦那さんが誤解し、旦那さんの行動を奥さんが邪推し曲解していることがわかった。そこでNさんは間に入って丸く収めた。

そのNさん役が「TA」である。

もう少し、サイエンスに即していい直そう。

家庭用の電気冷蔵庫は、当然ながら電気によって作動する。電気で作動するのだから、電気ならなんでもいいやと、わざわざ高圧線につなぐ人がいたら、ちょっと病院で診てもらったほうがよいだろう。

でも、仮の話として、10万ボルトの高圧線につないだら、どうなると思いますか?

そう、瞬時にして冷蔵庫は燃え上がり、高圧線もいかれてしまう。そこで一巻の終わりにならないようにするためにと、不格好な形の物体を電柱に取りつけた。

つまり、みなさん周知のトランス、このトランスが「TA」の原点なのである。

トランスの正確な名称は、トランスフォーマーである。しかしこのトランスフォーマーの役目を、人間社会の情報伝達のなかに移しかえて、トランス・エージェント(TRANS-AGENT)略してT・Aということばをつくったのである。

だれかがトランスを取り外し、別な何かの用に役立てたいと一生懸命に考えても、きっと名案は浮かんでこないだろう。つまり、電気のトランスも私のTAも、それ自体としては、何の役目も果たさない。しかし、ある何かが発信する情報を、相手にとってわかりやすく理解しやすい形に変換する能力を持っている。そして、それが生まれると、人間の考え方も生産の様式、生まれる品物の規模も変わってくる。

通訳という職業が存在する。通訳は、何物も生産しない。だが、これで情報の発信者・受信者双方のセンサーがスムーズにはたらいて、最高レベルの情報が相互に伝わるようにする。その結果、人間的理解が深まって、発信者と受信者のそれぞれが、より人間として成長していく。

TAは、そうした役割をはたしていく“変換器”として、あらゆる局面に対応できるキャパシティを持つ。そういう目的をもって開発されていくはずだ。

地球環境はいま、深刻な問題として世界にのしかかっている。その深刻な問題を放っておいてよいのかと、しきりに拳を振り上げる人々もいる。しかし、このことはつまり、人類が共存しなければならない地球のすべての生命系とのあいだに、センサーの相互受容が存在せず、とりわけ、人間だけが受容機能を失ってしまっていることに気づかなかったためだと私は思ってきた。

環境が生物を生んだのではなく、生物が環境を生んだのでもない。環境が生物を生み、生物が環境を生み、その双方が、長い長い生命の歴史を通じて共生関係をつづけ、セルフ・オーガナイゼーションによって維持されるような方向をたどってきた。それが、ガイアの賜物であった。

しかし、いま人類がみずからの方向づけを見誤れば、大地の母もついには顔をそむけるだろう。名もなき草木虫魚、すべて命あるものの生命の歌を、しっかりと聞き届ける精度の高いセンサーを、私たちはいま一人ひとりが身につけなければならない。だが、そのためには科学がまず、人と生命体とをつなぐトランス・エージェントを作り出さなければならない。

沿革
2001年10月 東京都目黒区にて設立(代表取締役:安藤雅旺)資本金300万円
2005年 資本金1,000万円に増資
2006年

中国上海に現地法人上海創志企業諮詢有限公司を設立

アジア人材塾開催

2008年 アジア人材マネジメント研究会開催(日系企業マネージャー対象)
2009年

交渉アナリスト資格事業を立ち上げる(NPO法人日本交渉協会認定)

書籍出版『心理戦に負けない極意』(藤田忠 安藤雅旺共著 PHP研究所)

2011年

機関誌『士魂商才』創刊

ネゴシエーション研究フォーラム開催

2012年

論文発表『中国進出日系企業の産業財市場における顧客インターフェィスの研究~

中国市場開拓における有効な営業行動に関する一考察』(安藤雅旺)

2013年

書籍出版『中国に入っては中国交渉術に従え!

外人・熟人・自己人を理解すれば失敗しない』

(平沢健一 安藤雅旺 共著、日刊工業新聞社)

2014年 リーダーシップアカデミーTACL創設(代表ピーター D. ピーダーセン)
2015年

書籍出版『レジリエント・カンパニー:

なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか』

(ピーター D. ピーダーセン著 東洋経済新報社)

トリプルA経営研修開催

イノベーション・メンター(Iメンター)の最前線セミナー開催

(ナンシー・テナント氏、モイセス・ノレーニャ氏、ポール・ヴェラスコ氏)

2016年

アジア立志塾スタート
TACL PwC Japanグループと共同調査 新しいトリプルA経営の道筋

2017年

書籍出版
『交渉学ノススメ』(安藤雅旺監修 生産性出版)NPO法人日本交渉協会編
TACL PwC Japanグループと共同調査 コーポレートサステナビリティと組織のレジリエンス

企業理念